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海外サッカー動画まとめ
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ガラ空きのゴール前でのシュートミス集と、外さないためのコツ

第46回失敗事例

ゴールはガラ空き、あとは流し込むだけ。それなのに、なぜかボールはゴールの外へ……。この動画は、選手にとっては二度と思い出したくない「オープンゴールでのシュートミス」を集めたものです。

見ていると、自分の過去の失敗を思い出して、変な汗が出てきます。プロだからこうして面白い動画になっていますが、草サッカーでは毎試合のように起きていることかもしれません。しかも、試合が競っているときに限ってやってしまうものですよね。

動画:UNBELIEVABLE Open Goal Misses(約10分)/提供:TKHD

登場する選手

動画の説明文によると、ネイマール、レヴァンドフスキ、チュポ=モティングなど、世界トップクラスのストライカーたちのミスが収録されています。どんな名手でも、ガラ空きのゴールを外してしまうことがあるのです。

なぜ簡単なシュートほど外すのか

動画を見ていると、ミスにはいくつか共通点があることに気づきます。

1. 「決まった」と思って気が緩む

ゴールが空いていると、蹴る前から決まった気になってしまいがちです。最後までボールを見ずに蹴ってしまうと、足の当たる場所がずれて、思わぬ方向に飛んでいきます。

2. 強く蹴りすぎる

確実に決めようとして力が入りすぎ、ボールがふかしてしまうケースです。空いたゴールなら、強さよりも正確さが大切です。

3. ボールや足元の状態を見ていない

バウンドしたボールや、ぬかるんだピッチなど、ボールの状態が悪いときもミスが起きやすくなります。蹴る直前まで、ボールの動きを確認することが大切です。

今日からできる練習メニュー

流し込みシュート練習(2人/ボール数個/10分)

流し込みシュート練習 2人/ボール数個/10分出打5〜8m高さや速さを変えて転がす強く蹴らず、インサイドで隅に流し込む最後までボールを見るパスを出す人シュートする人パス・シュート
図:流し込みシュート練習の配置。転がってきたボールを、インサイドでゴールの隅に流し込みます。

ゴールから5〜8mの位置に、パートナーにいろいろな高さやスピードでボールを転がしてもらい、インサイドでゴールの隅に流し込みます。強く蹴るのは禁止で、「最後までボールを見る」「足の内側の面で正確に当てる」の2つだけを意識してください。簡単に見える練習ですが、試合のプレッシャーの中でも確実に決める力がつきます。

参考動画:シュートを確実に決めるための考え方を、日本語でわかりやすく解説しています。

動画:【有料級】日本一プロを輩出した内野監督が語るシュートの極意3選!/提供:内野智章【サッカー塾】

まとめ

プロでも外すのだから、私たちが外すのも当然……と思えば少し気が楽になります。とはいえ、チームメイトのため息は痛いものです。この動画を「戒め」として、簡単なシュートこそ最後まで丁寧に決めるよう意識していきましょう。

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