有名選手,シュートバルセロナ,スアレス,ボレーシュート

 

【約3分30秒の動画です。】

ルイス・スアレス選手のボレーシュートを特集した動画です。

私は、ボレーシュートが苦手なので、
この動画は、何度も見て参考にしています。

何が上手かと言うと、
それは、たった一つです。

浮き球に対するミートの仕方です。

スアレスは、ボレーシュートをするとき、
蹴り足を振り抜いていません。
ほとんど、ボールに当てるだけです。

ポイントは2つ。
1.向かってくるボールに対して、体を寝かせてバランスを取る。
2.蹴り足は大きく振りかぶらない。

1.体を寝かせる。
・体を寝かせることにより、
重心が下になり、体全体のバランスがとり易い。
・蹴り足がボールと平行になる。

2.蹴り足は大きく振りかぶらない。
・蹴り足は小さく振り、ボールの中心をミートすれば、
クロスボールの威力を殺すことなく、
力をいれなくとも、強いシュートを蹴ることができる。

ボレーシュートの見事なお手本ですね。

私を含め、ボレーシュートが下手な人の特徴は、
1.ボールが空中にあるときに、棒立ちで待つ。
2.ミートするときに、足を大きく振りかぶる。
3.上半身を使わずに足だけで、ボールをコントロールしようとする。

これらの状態では、ボールの中心をミートできずに、
ボールを上にふかしてしまいます。

スアレスのように、浮き球を上手く処理して、
得点を重ねたいものです。。

皆様のシュート技術向上のお役に立てれば幸いです。

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(*- -)(*_ _)ペコリ

 

有名選手,シュートクリスティアーノ・ロナウド,ナックル,本田圭佑,フッキ,トイヴィオ,上里一将,ダビド・ルイス,フレディ・グアソン,エラーノ,セードルフ,ジュニーニョ

 

【約4分の動画です。】

世界の驚愕ナックルシュートをランキング形式で紹介する動画です。

サッカー選手ならば、全選手が憧れるナックルシュート。

この動画を見ていると、
まるでキャプテン翼の世界に没入したような感覚になります。

蹴り方には、2種類ありますね。
一つは、インステップの面をあてる方法。
もう一つは、インサイドの面をあてる方法。
どちらも、ボールにできるだけ多く足の面積を当てて、
ボールを無回転で、前方に押し出して蹴っています。

クリスティアーノ・ロナウド風ナックルシュートの蹴り方(インステップ)は、
こちらをご参照下さい。
https://soccer-movie-matome.com/shot-2/

順位はこちら。
10位:フッキ
9位:トイヴィオ
8位:上里一将
7位:クリスティアーノ・ロナウド
6位:ダビド・ルイス
5位:本田圭佑
4位:フレディ・グアソン
3位:エラーノ
2位:セードルフ
1位:ジュニーニョ

皆様のシュート技術向上のお役に立てれば幸いです。

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(*- -)(*_ _)ペコリ

有名選手,シュートアーセナル,エジル,オーバメヤン,ペペ,ブカヨ・サカ

 

 

【約7分30秒の動画です。】

収録されている内容は、
2019-2020シーズンにおいて、アーセナルのゴールを特集した動画です。

ここ数年、アーセナルはプレミアリーグで、
5位~10位の間を行ったり来たりしていますね。
実力的には強いチームなのですが、勝ちきれないことが多い。

プレミアリーグにおいては、
アーセナルの若手を積極的に起用する文化、
アフリカ系の能力が高い選手を発掘する目利きの能力が好きなので、
来シーズンは、頑張って首位を取ってほしい。

ということで、エールの気持ちを込めて、
今回はこの動画をおすすめします。

※アーセナルファンでない人には、おすすめしません。m(_ _)m

皆様の技術向上のお役に立てれば幸いです。

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(*- -)(*_ _)ペコリ

フリーキック,トレーニング,シュートカーブ,ベッカム

 

フリーキックでカーブをどうやって蹴るのかを解説している動画です。
蹴り方としては、ベッカム選手をお手本にしています。
練習をすれば、理想的なカーブが蹴れるようになると思います。

ボールにアプローチする角度が、90度なので、
助走の力を使うより、
足を大きく振る力(腰をひねることによって生み出す力)が、重要になります。

私がこの動画を見て、特に参考になった点は、下記の3点です。

1.助走の歩幅と角度。【1:34】
・歩幅は6・7歩。
・角度は90度。

2.ボールへの助走【2:26】
・最後の1.5~2メートルは、軽くジャンプする。

3.キックフォーム【3:14】
・かかとをお尻の高さに来るぐらい、大きく振りかぶる。
・左手を大きく振って、胸をゴールに向ける。
・ボールの蹴り足(右足)は、腰を捻って、
円を描くようにフォロースルーする。
※これによって自然と、ボールをインフロント~インサイドで擦り上げることができるようになる。

 

シュート技術向上のお役に立てれば幸いです。
それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。

(*- -)(*_ _)ペコリ

フリーキック,シュート

 

【約5分の動画です。】

ひと手間かけたフリーキックが特集されている動画です。

最近、フリーキック時の壁に対するルールが変わりました。
前までは、オフェンス側がディフェンスの壁に割って入って、
シュートコースを作っても問題はなかったのですが、
変更後は、割って入ることはできなくなりました。

この動画に収録されているようなディフェンスの壁の中に入る。
ということはできなくなったので、
オフェンスは、今後、フリーキックに対してシンプルにゴールを狙うか、
パスをゴール前に入れる必要があります。

パスをして、シュートを狙う時、この動画は参考になると思います。
トリックプレーで、相手の意表を突きましょう。

私が特に気になったフリーキックは、下記の2つです。

【1:14】~【1:30】ファーへの浮き球→ダイレクトボレー
このシュート、直接ゴールを狙うより難易度が高いと思うのですが、
素晴らしいボレーシュートを決めてますね。。
これは防ぎようがありません。。

【3:30】~【3:40】裏へのスルーパス→ダイレクトシュート
これは汎用的にどこのチームでも使えるトリックプレーだと思います。
試合前に決めておけば、全く同じようにできる可能性は高いと思います。

フリーキックの技術向上のお役に立てれば幸いです。

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(*- -)(*_ _)ペコリ