有名選手(チーム),パス

 

【約10分の動画です。】

収録されている内容は、
古いものは20年くらい前、新しいものは昨年のものまで、
スーパーアシストを特集した内容です。

一言に、アシストと謳っていますが、
パスがすごい!
というアシストもありますが、

キックがすごい!や、

アシストまでのプレー技術がすごい!

といったシーンが詰め込まれています。

見ているだけで、楽しくなってしまうような動画です。

選手のとっさの判断・その判断に応じたプレー。
周りの状況を深く観察していますね。
ラッキーなプレーに見える場面もありますが、
もしかしたら、選手の頭の中では想定通りなのかもしれません。

皆様のパス技術向上のお役に立てれば幸いです。

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(*- -)(*_ _)ペコリ

 

有名選手(チーム),パスレアル・マドリード,ベッカム

【約10分30秒の動画です。】

 

ベッカムのレアル・マドリード時代の秀逸なパスを集めた動画です。

 

今更ですが、すごいですね。

世界一、かっこいいだけではなく、

世界一、キックも上手い。

サッカー史だけではなく、

50年後、世界史でも登場するぐらいの人物なのではないでしょうか。

私は、この動画を見て、すっかり魅了されてしまいました。

 

自陣から敵陣の奥深くまで届く、

精度の高いロングボールは、

ディフェンスにとって脅威以外の何者でもないですね。

 

理由は簡単で、ディフェンスが整っていない上に、

広大なスペースもある。

ここに1対1では、勝つことのできない能力の高いストライカーが加わると、

守りようがないです。

 

ベッカムの注目ポイントは3つあります。

 

1.広大な視野

2.キックの種類

3.プレスができない場所からの精度の高いパス

 

1.広大な視野

デ・ブライネの時と同じです。

どこにポジショニングしていても、

最初に、一番ゴールに近い選手を見ていますね。

 

2.キックの種類

ベッカムは、右足ロングキックを蹴る時、

3種類の球種を使い分けて蹴っています。

カーブ→インサイド

ストレートに近いカーブ→インサイドとインステップの間

ストレート→インステップ

これらが全て足を大きく振るフォームで、かつ正確に蹴れる。

体のバランスを保つ軸足が、

人並み外れてしっかりしているのだと思います。

 

3.プレスができない場所からの精度の高いパス

ベッカムは、ディフェンスがプレスができない位置、

自陣の深いポジションからも躊躇なく、ロングパスを出しています。

レアルに錚々たるフォワードがいたから、

自信を持ってできることだとは思います。

 

ディフェンスは、まさかボールが来るなんて、

予想していないので、慌てています。

一時期、ショートパスを繋ぐバルセロナの様なサッカースタイルがもてはやされましたが、

条件が揃っていれば、ショートパスを繋がなくても、

パス一本で、試合を変えてしまう。

あまりに効率がいいので、

それも戦術としては、ありなのかな。と思えてしまいます。

 

 

この動画を参考にして、

皆様のパス技術向上のお役に立てれば幸いです。

 

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。

(*- -)(*_ _)ペコリ

有名選手(チーム),パスデ・ブライネ

【約6分の動画です。】

デ・ブライネのスーパプレイを集めた動画です。
特にデ・ブライネのパスを主として特集しています。

今、世界で一番広い視野と、正確なキックを兼ね備えているパサー。
と言っても過言ではありません。
試合中に未来が見えるプレーヤーと言ってもいいでしょう。

デ・ブライネの注目ポイントを3つ挙げます。

1.両利き(利き足は右)
2.広大な視野
3.正確無比なキック

1.両利き
利き足は右ですが、試合中は左もよく使っています。
ディフェンダーとしては、右利きを意識して、
ドリブル・パス・シュートを推測しますが、
左も高い精度を誇るキックを蹴ることができるので、
左に持ち替えられて、キックされるとお手上げです。

2.広大な視野
デ・ブライネは、反対サイドの選手までよく見ています。
いや、もしかしたら、選手だけでなく、
ピッチ上の空いているスペースも、全て把握しているのかもしれません。
その代表的なパスが、【3:17】の対角線のパスに表れていたと思います。

3.正確無比なキック
デ・ブライネは、キックの種類を、
受け手がボールをコントロールしやすいように、
その場面に合わせて、変化させています。
多種多様なキックを、これだけの精度とスピードをもって蹴ることができる選手は、
歴史的に見ても数が少ないと思います。

日本代表の遠藤が、パスの優先順位として、
「自分の考えることのできる中で、難しい方から順から選ぶ。」と言っていました。
デ・ブライネは、その一番難しいと思われるパスを、
いとも簡単にやってのけます。

特集されているパスの一つ一つが凄すぎて、
何度も見返してしまいました。
こんな選手になりたいものです。

この動画を参考にして、
皆様のパス技術向上のお役に立てれば幸いです。

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(– -)(_ _)ペコリ

パス,トレーニングロングパス,インステップキック

https://www.youtube.com/watch?v=cRwk4qPAEBg

【約3分30秒の動画です。】

どうすれば、正確なロングパスを蹴ることができるようになるか。
これを丁寧に教えてくれる動画です。

ロングパスを蹴ることが苦手は人は、
これを見れば、感覚的なコツが掴めると思います。

蹴る瞬間をスローで再生してくれる上に、
蹴り方やボールを蹴る位置も動画で解説しているので、
とてもわかりやすいです。

【0:42】足首を寝かせて、インステップで蹴る。

【1:04】ボールとインパクトする足の角度をつける。

【1:20】ボールの下を蹴れば、フライボール。
   中心より少し下を蹴れば、ライナー性のボールを蹴ることができる。

パス技術向上のお役に立てれば幸いです。

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(– -)(_ _)ペコリ

有名選手(チーム),パスメッシ,イニエスタ,シャビ,バルセロナ

【約5分30秒の動画です】

収録されている内容は、
バルセロナのパス回し、
特に、イニエスタ・メッシ・シャビの三人に注目して特集している動画です。

タイトルにTIKI-TAKAとありますが、
これはスペイン語で、エレガントなパス回しのことを表現する言葉だそうです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%AB

このパス回し、単純なんです。
パスを出して、スペースに走るだけ。
本当にシンプルなんですが、
これをピッチの上で表現するのは、非常に難しい。

この動画を見て感じることは、
ダイレクトパスの正確さとスピード。
状況に合わせて、スピードを変化させているんですね。

サッカーをしている人には有名な話ですが、
「パスに手紙を付ける」「パスで周りの状況・意図を伝える」
これが高次元な領域で、的確に出来てますよね。
一朝一夕に真似ができることではありません。

私が特に気になったシーンは、下記の1つです。

【3:48】イニエスタのインサイドパス
クライフターンのように、インサイドでパスを出す名前は何というのでしょう。。
まぁ、それはいいとして、
このパスは、凄いですね。
メッシの動きとスピードを完全に把握していないと出せないパスです。
いかに、お互いを理解し合っているかが分かるパスだと思います。

パス技術向上のお役に立てれば幸いです。

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(– -)(_ _)ペコリ