本文へ移動
海外サッカー動画まとめ
VIDEO & INSIGHT

フリーキックトレーニング【カーブ編】――3つのポイントで理想のカーブを蹴る(How to curve the ball)

フリーキックでカーブをかけるには、どうやって蹴ればいいのか。それを解説している動画です。蹴り方は中村俊輔選手に似ているので、練習すれば理想的なカーブが蹴れるようになると思います。

動画:How to curve the ball | Learn bending free kick(約8分35秒)/提供:Unisport

動画の見どころ

動画の始まりから【4:47】までが、具体的なフリーキックの蹴り方の解説です。【4:47】から最後までは、フリーキックの練習のコツを教えてくれます。蹴り方だけを知りたい人は、【4:47】まで見れば十分だと思います。

特に参考になった3つのポイント

【2:05】足首をロックして、つま先を上に向ける

足首をしっかり固定することで、ボールにしっかり力が伝わり、回転もかけやすくなります。

【3:15】軸足のつま先を、ターゲットからずらす

軸足のつま先をねらう場所からずらすことで、ボールの外側から巻くように蹴ることができ、カーブがかかりやすくなります。

【4:24】ボールを蹴った後も、フォロースルーを続ける

蹴った瞬間に足を止めず、最後まで振り抜くことで、ボールに回転とスピードが乗ります。

日本語で学ぶなら、中村憲剛さんのフリーキック講座

動画:中村憲剛がフリーキックの蹴り方を教えます!【#Jリーグアオアシチャレンジ】(約4分15秒)/提供:Jリーグ公式チャンネル

上の動画が見られなくなったときの予備として、Jリーグ公式チャンネルの、元川崎フロンターレの中村憲剛さんによるフリーキック講座も紹介します。日本語で、蹴り方のポイントを教えてくれます。

ちなみに、この記事を更新した2026年10月時点で、フリーキックの名手・中村俊輔さんは、日本代表(SAMURAI BLUE)のコーチを務めています。

今日からできる練習メニュー

3つのチェックポイントでカーブキック(1人/ボール5〜10個・マーカー3個/15分)

3つのチェックポイントでカーブキック 1人/ボール5〜10個/マーカー3個/15分壁(マーカー)ねらう隅① 足首を固定し、つま先を上に向ける② 軸足のつま先はねらいより外へ③ 蹴った後もフォロースルーを続けるゴールまで約18〜20mボールマーカーボールの軌道軸足の向き
図:3つのチェックポイントでカーブキック。足首を固定してつま先を上に向け、軸足のつま先をねらいより外へ向け、蹴った後もフォロースルーを続けて、壁の外から隅へ曲げます。

動画の3つのポイントを、1本ずつ確認しながら蹴る練習です。ゴールから18〜20mの位置にボールを置き、ゴールとの間に、壁に見立てたマーカーを3つ並べます。ねらうのは、壁の向こう側のゴールの隅です。①足首を固定してつま先を上に向ける、②軸足のつま先をねらいより外側に向ける、③蹴った後も最後まで振り抜く、の3つを1本ごとにチェックしましょう。最初は距離を短くして、カーブがかかる感覚をつかむことを優先します。うまく曲がらないときは、3つのうちどれができていないかを振り返ってみてください。ゴールがない場合は、マーカー2つでゴールを作っても構いません。

参考動画:カーブのかかったフリーキックの蹴り方を、4つのコツに分けて解説している日本語の動画です。

動画:【フリーキック】カーブの蹴り方4つのコツを教えます!!(約5分20秒)/提供:REGATEドリブル塾

まとめ

カーブのかかったフリーキックは、正しいポイントを押さえて練習すれば、誰でも少しずつ蹴れるようになります。3つのチェックポイントを意識して、理想のカーブを目指しましょう。シュート技術向上のお役に立てれば幸いです。

ディスカッション

コメント一覧

まだ、コメントがありません

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です