フリーキック,トレーニング,シュートベッカム,カーブ

 

フリーキックでカーブをどうやって蹴るのかを解説している動画です。
蹴り方としては、ベッカム選手をお手本にしています。
練習をすれば、理想的なカーブが蹴れるようになると思います。

ボールにアプローチする角度が、90度なので、
助走の力を使うより、
足を大きく振る力(腰をひねることによって生み出す力)が、重要になります。

私がこの動画を見て、特に参考になった点は、下記の3点です。

1.助走の歩幅と角度。【1:34】
・歩幅は6・7歩。
・角度は90度。

2.ボールへの助走【2:26】
・最後の1.5~2メートルは、軽くジャンプする。

3.キックフォーム【3:14】
・かかとをお尻の高さに来るぐらい、大きく振りかぶる。
・左手を大きく振って、胸をゴールに向ける。
・ボールの蹴り足(右足)は、腰を捻って、
円を描くようにフォロースルーする。
※これによって自然と、ボールをインフロント~インサイドで擦り上げることができるようになる。

 

シュート技術向上のお役に立てれば幸いです。
それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。

(*- -)(*_ _)ペコリ

フリーキック,シュート

 

【約5分の動画です。】

ひと手間かけたフリーキックが特集されている動画です。

最近、フリーキック時の壁に対するルールが変わりました。
前までは、オフェンス側がディフェンスの壁に割って入って、
シュートコースを作っても問題はなかったのですが、
変更後は、割って入ることはできなくなりました。

この動画に収録されているようなディフェンスの壁の中に入る。
ということはできなくなったので、
オフェンスは、今後、フリーキックに対してシンプルにゴールを狙うか、
パスをゴール前に入れる必要があります。

パスをして、シュートを狙う時、この動画は参考になると思います。
トリックプレーで、相手の意表を突きましょう。

私が特に気になったフリーキックは、下記の2つです。

【1:14】~【1:30】ファーへの浮き球→ダイレクトボレー
このシュート、直接ゴールを狙うより難易度が高いと思うのですが、
素晴らしいボレーシュートを決めてますね。。
これは防ぎようがありません。。

【3:30】~【3:40】裏へのスルーパス→ダイレクトシュート
これは汎用的にどこのチームでも使えるトリックプレーだと思います。
試合前に決めておけば、全く同じようにできる可能性は高いと思います。

フリーキックの技術向上のお役に立てれば幸いです。

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(*- -)(*_ _)ペコリ

 

 

フリーキック,トレーニング,シュートクリスティアーノ・ロナウド,ナックル

【約7分30秒の動画です。】

フリーキックにおいてナックルボールを、
どうやって蹴るのかを解説している動画です。
蹴り方としては、クリスティアーノ・ロナウド選手を真似ているので、
とても勉強になる動画になっています。

サッカーをしているならば、
誰しも一度は、ナックルボールに憧れたことがあると思います。
私もその一人です。

この動画は、私が見たことのあるフリーキック解説動画の中で、
一番丁寧に分析・解説していると思います。
練習を重ねることができれば、
憧れのナックルボールを蹴り、
ゴールを決める夢が達成されるかもしれません。

開始〜【5:30】までが、
具体的なフリーキックの蹴り方を教えてくれます。

【5:30】〜最後までが、
フリーキックの練習のコツを教えてくれます。

蹴り方だけを知りたい!という人は、【5:30】まで見れば十分だと思います。

私がこの動画を見て、特に参考になった点は、下記の3点です。

【1:55】最後の一歩
ボールにアプローチする時に、蹴る足の最後の一歩を、
かかとをつけずにステップする。

【3:15】足首を固定する。
蹴る足の足首を固定して、つま先を地面に向ける。

【3:45】ボールの蹴る位置
ボールの真ん中の少し下を蹴る。

シュート技術向上のお役に立てれば幸いです。

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(– -)(_ _)ペコリ

フリーキック,トレーニング,シュートカーブ,中村俊輔

どうやって、フリーキック時にカーブを蹴るのかを解説している動画です。
蹴り方としては、中村俊輔選手に似ているので、
練習をすれば、理想的なカーブが蹴れるようになると思います。

開始〜【4:47】までが、
具体的なフリーキックの蹴り方を教えてくれます。

【4:47】〜最後までが、
フリーキックの練習のコツを教えてくれます。

蹴り方だけを知りたい!という人は、【4:47】まで見れば十分だと思います。

私がこの動画を見て、特に参考になった点は、下記の3点です。

【2:05】足首をロックして、爪先を上に向ける。

【3:15】軸足の先を、ターゲットからずらす。

【4:24】ボールを蹴った後も、フォロースルーを続ける。

シュート技術向上のお役に立てれば幸いです。

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(– -)(_ _)ペコリ