有名選手,シュートバルセロナ,スアレス,ボレーシュート

 

【約3分30秒の動画です。】

ルイス・スアレス選手のボレーシュートを特集した動画です。

私は、ボレーシュートが苦手なので、
この動画は、何度も見て参考にしています。

何が上手かと言うと、
それは、たった一つです。

浮き球に対するミートの仕方です。

スアレスは、ボレーシュートをするとき、
蹴り足を振り抜いていません。
ほとんど、ボールに当てるだけです。

ポイントは2つ。
1.向かってくるボールに対して、体を寝かせてバランスを取る。
2.蹴り足は大きく振りかぶらない。

1.体を寝かせる。
・体を寝かせることにより、
重心が下になり、体全体のバランスがとり易い。
・蹴り足がボールと平行になる。

2.蹴り足は大きく振りかぶらない。
・蹴り足は小さく振り、ボールの中心をミートすれば、
クロスボールの威力を殺すことなく、
力をいれなくとも、強いシュートを蹴ることができる。

ボレーシュートの見事なお手本ですね。

私を含め、ボレーシュートが下手な人の特徴は、
1.ボールが空中にあるときに、棒立ちで待つ。
2.ミートするときに、足を大きく振りかぶる。
3.上半身を使わずに足だけで、ボールをコントロールしようとする。

これらの状態では、ボールの中心をミートできずに、
ボールを上にふかしてしまいます。

スアレスのように、浮き球を上手く処理して、
得点を重ねたいものです。。

皆様のシュート技術向上のお役に立てれば幸いです。

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(*- -)(*_ _)ペコリ

 

次世代選手,スーパープレイ集バルセロナ,久保建英,アンス・ファティ

 

 

【約11分30秒の動画です。】

まずは、選手の説明をします。

アンス・ファティ選手は久保建英選手が、
バルセロナの下部組織に所属していたときのチームメイトです。

久保選手は、バルサが18歳未満の外国人獲得・登録違反による制裁措置を受け、
日本に帰国せざるおえなかったが、
アンス・ファティ選手は、そのまま在籍し続け、
バルサ下部組織から、トップチームに昇格していった。
詳しいwikiはこちら。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%86%E3%82%A3

それにしても凄いですね。若干17歳にして、
トップチームでプレーできるのは、ほんの一握りの選手だけです。

さて、本題の動画について、
この動画は、アンス・ファティのスーパプレイ(強み)と
ミスしがちな部分(弱み)を特集しています。

強みの部分は、【開始~7:04】
弱みの部分は、【7:04~最後】

強みは3つ、
1.フィニッシュの精度
2.ボールの引き出し方・受け方
3.スペースの作り方

弱みは2つ、
1.フィジカルの弱さ
2.ファーストタッチの精度

動画上では、これらのようにアンス・ファティを分析しています。
しかしながら、まだ10代の選手です。
伸びしろしかありません。

試合に出場し続けていれば、
フィジカルも強くなるでしょうし、
メンタルも安定してきて、
バルセロナのトッププレーヤーになることは間違いありません。

バルセロナ時代に、神童と呼ばれた2人です。
これから、事あるごとに久保選手と比較されるでしょうし、
お互いに影響を受けながら、切磋琢磨していくことと思います。

バルセロナのファティ選手。レアルの久保選手。

数年後、リーガエスパニョーラのビッククラブを代表する選手として、
試合をする日が来るのかもしれません。

2人の将来が本当に楽しみですね。

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(*- -)(*_ _)ペコリ

スポーツマンシップ,メンタルバルセロナ,大宮アルディージャ

【約4分の動画です】

収録されている内容は、
U12のジュニアワールドチャレンジ決勝戦、
FCバルセロナ対大宮アルディージャの試合後の様子を撮影したものです。

試合結果は、1対0で大宮アルディージャが負けました。

負けて悔し泣きをしている大宮アルディージャ選手たちのもとに、
バルセロナの選手たちが駆け寄って、声をかけているのです。

何と声がけをしているのか、それについては音声が撮れていないので、
わかりませんが、きっと、労いの言葉をかけているのだと思います。

人間として成熟した子供達の動画に深く感銘を受けたので、
自分を省みるために、何度も見返しています。

バルセロナとは、
サッカーとは、
スポーツとは、
人間関係とは、

と、様々な側面で考えさせられます。

どんな年代・どんなスポーツ・どんな仕事、
一番大事なものは、
「相手への尊敬の念」「相手と共に生きること」
だと、私は思います。

特にスポーツは、勝ち負けがハッキリとします。
勝った選手もいれば、負けた選手もいる。

勝ち負けに関わらず、
どちらも素晴らしい。

本気でやり遂げたこと、
それこそ素晴らしい。

技術ももちろん、大事です。

大事ですが、
お互いが共生・共存しているという人間の美しい精神のほうが、
もっと大事だと、私は考えています。

綺麗事に聞こえるかもしれませんが、
この綺麗事を失くして、世界は成立しません。

時に、誰しも、
勝ち負けに拘って、
我を忘れてしまうことがあると思います。

自分よりもできる人に嫉妬し、
我を忘れてしまうことがあると思います。

自分よりできない人を見下し、
我を忘れてしまうことがあると思います。

この動画の子供達の姿が、きっと教えてくれます。
本当に大事にするべきものは、何なのかを。

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(– -)(_ _)ペコリ

有名選手(チーム),パスメッシ,イニエスタ,シャビ,バルセロナ

【約5分30秒の動画です】

収録されている内容は、
バルセロナのパス回し、
特に、イニエスタ・メッシ・シャビの三人に注目して特集している動画です。

タイトルにTIKI-TAKAとありますが、
これはスペイン語で、エレガントなパス回しのことを表現する言葉だそうです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%AB

このパス回し、単純なんです。
パスを出して、スペースに走るだけ。
本当にシンプルなんですが、
これをピッチの上で表現するのは、非常に難しい。

この動画を見て感じることは、
ダイレクトパスの正確さとスピード。
状況に合わせて、スピードを変化させているんですね。

サッカーをしている人には有名な話ですが、
「パスに手紙を付ける」「パスで周りの状況・意図を伝える」
これが高次元な領域で、的確に出来てますよね。
一朝一夕に真似ができることではありません。

私が特に気になったシーンは、下記の1つです。

【3:48】イニエスタのインサイドパス
クライフターンのように、インサイドでパスを出す名前は何というのでしょう。。
まぁ、それはいいとして、
このパスは、凄いですね。
メッシの動きとスピードを完全に把握していないと出せないパスです。
いかに、お互いを理解し合っているかが分かるパスだと思います。

パス技術向上のお役に立てれば幸いです。

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(– -)(_ _)ペコリ