ドリブル,有名選手サイドハーフ,ウィング,サイドバック

 

 

【約7分の動画です。】

コーナーでボールをキープした場合に、
どのようにして、ディフェンスをかわして、
コーナーから抜け出すのか。
様々なフェイントを特集した動画です。

サイドの選手であれば、
コーナー付近で苦労することが多いのではないでしょうか。
私もサイドでプレーしているとき、
コーナーに追い詰められて、苦労しています。(T . T)

私は、何も工夫することなく、
クロスボールをゴール前にあげるか、
フォローがいれば、後ろに戻す選択をするので、
この動画は参考になりました。

動画によると、
1対1でコーナーから抜け出す場合、
股抜き。または、裏街道が多いですね。
フェイントは、敵を引きつけてからの、
ベルバトフターン。
または、足裏で股抜きが効果的でした。

1対2でコーナーから抜け出す場合、
2人のディフェンスの間を素早く抜けるのが効果的ですね。
コーナーは、どうしてもお互いに足が止まってしまうので、
ダブルタッチなどの初速が速いフェイントを使って、
ディフェンスの間にボールを通すことができれば、
コーナーから脱出することが出来そうです。

皆様のドリブル技術向上のお役に立てれば幸いです。

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(*- -)(*_ _)ペコリ

ドリブル,有名選手,有名選手,トラップスアレス,アザール,メッシ,ネイマール

 

 

 

【約7分の動画です。】

 

収録されている内容は、ボールに触れずにディフェンスを抜く。

トラップ、フェイントを特集した動画です。

 

私はドリブルをするときに、いつも思います。

 

『ボールに触ることなく、目の前のディフェンスを、

トップスピードで抜けたらどんなに楽だろう。』

 

、、と。。(;´Д`)

 

もしかしたら、サッカーをしている人で、

同じ様なことを思った人は、多くいるのではないでしょうか。

 

そんな悩みを解決してくれるヒントが詰まった動画です。

 

ボディフェイント・シザース・ステップオーバー・キックフェイント。

これらを駆使して、世界の有名選手が鮮やかにディフェンスを抜いています。

 

この動画はオフェンスに限らず、

サッカーをしている人は全員見たほうがいいと思います。

ポジションは関係ありません。

全ての人が必見の動画となっていると思います。

 

私が特に気になった点は、下記の2つです。

 

【1:52】スペースを開けてスルー

スアレスが、前線から戻ってきて、

わざと自分の背後のスペースを開けてスルーをして、

ディフェンスをかわしています。

周りの状況を把握する能力と、

ディフェンスを欺くアイデアを兼ね備えている選手ですね。

サッカーIQというものがあるのなら、

スアレスは、180ぐらいを叩き出すのではないでしょうか。

 

【4:29】ステップオーバーで抜く

ネイマール、本当に上手いですね。

”ボールに触らずにディフェンスを抜く”というのは、

南米系の選手が特に上手いと思います。

上半身のフェイクと下半身の滑らかな動き。

これらを連動させるのが天才的です。

圧巻の一言です。。

 

皆様の技術向上のお役に立てれば幸いです。

 

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。

(*- -)(*_ _)ペコリ

ドリブル,有名選手サンティ・カソルラ

 

https://www.youtube.com/watch?v=ehgIIKesS94

 

【約15分の動画です。】

サンティ・カソルラのスーパプレイを集めた動画です。
特にカソルラのドリブルを主として特集しています。

35歳(2020年現在)にして、スペインで輝きを放ち続けた、いぶし銀のプレイヤー。
その名は、サンティ・カソルラ。

スペインのミッドフィールダーは、イニエスタ、シャビなど、
錚々たるメンバーが居たので、知らない方も多いのではないか。と思います。
wikiはこちら。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%BD%E3%83%AB%E3%83%A9

ベテラン中のベテランという年齢で、
ディフェンスを抜くドリブルが、これほど上手い人は、そうは居ません。
世界でも、クリスティアーノ・ロナウドやメッシと肩を並べるのではないでしょうか。
両足が均等に使えるので、ドリブル・パス共に、
高い精度を保ち続けています。

試合中のドリブルは、難しいフェイントを使っていません。
しかしながら、スルスルとディフェンスを抜いてしまいます。
この動画は、現在、ドリブルで苦労している人に、
是非、見てもらいたいです。

注目ポイントは3つあります。

1.両利き(利き足は右)
2.3つのフェイント(ダブルタッチ・シザース・Vターン)
3.マイナス角度へのドリブル

1.両利き
両利き、これは本当に大きな武器ですね。
ドリブルにしろ、パスにしろ、迷うことなく、
ディフェンスに取られにくい方を選んで蹴ることができる。
カソルラは、左右どちらへの重心移動も上手いので、
ディフェンスの動きに合わせて、ドリブルの方向を変えています。

2.3つのフェイント(ダブルタッチ・シザース・Vターン)
試合中に、ほとんどこれらのフェイントしか使っていません。
特に多いのは、ダブルタッチ。
ダブルタッチは、2種類あり、
1.ジャンプして重心移動するダブルタッチ(懐深い)
2.キックフェイントのようなダブルタッチ
ディフェンスが寄せて来た時と、来ない時の使い分けとして、
このダブルタッチの使い分けは、勉強になります。

3.マイナス角度へのドリブル
カソルラは、ボールを晒して、
マイナス角度にドリブルを持っていき、
ディフェンスの体勢を完全に崩して抜き去るのが得意です。
ドリブルは、前や横だけでなく、
斜め後ろの範囲も使うものだと、改めて考えさせられました。

皆様のドリブル技術向上のお役に立てれば幸いです。

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(*- -)(*_ _)ペコリ

 

ドリブル,有名選手ピャニッチ,ボランチ

 

https://www.youtube.com/watch?v=dSXrs71LEEU

【約6分30秒の動画です。】

ミラレム・ピャニッチの中盤にて、ゲームを組み立て時に、
ドリブルでディフェンスをかわすシーンを特集している動画です。

特にボランチをしている人には、見てほしい動画です。
相手をかわすタイミング、ボールの置所、
色々と勉強になります。

ピャニッチは、最近、バルサに加入したので、
知っている人も多いかもしれませんが、Wikiを載せておきます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%AC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%81

ピャニッチの注目ポイントは3つあります。

1.抜くドリブルではなく、運ぶドリブル。リアクションのドリブル。
2.Vターン・ダブルタッチ
3.ボールを見ていない。

1.運ぶドリブル・リアクションのドリブル。
ピャニッチは、メッシのように積極的にディフェンスを抜くドリブルはしていません。
ディフェンスがボールを取りに来たときに、かわすドリブルをしています。
ボランチをしていると、自陣で相手のプレスを受けることが、
往々にしてあります。
ハイプレスを、どのようにかわして、ボールを前に運んでいるのか。
この動画には、そのエッセンスが詰まっていると思います。

2.Vターン・ダブルタッチ
相手の素早いプレスをかわすときに、よく使われるフェイント。
ディフェンスのスピードを殺しつつ、
こちらがスピードに乗る。
ボランチをしていると、ボールをキープするために必須のフェイントです。
ピャニッチは、自分の足元を見ることなく、
ディフェンスの足を関節視野で捉えながら、
このフェイントをしています。
体にこのフェイントが染み込んでるんですね。スゴイ。。

3.ボールを見ていない。
ピャニッチは、ドリブルで運ぶときに、
ほとんどボールを見ていません。
ルックアップしながら、ディフェンスをかわしています。
自陣の方向を向いていても、
味方の位置はもちろん、
ディフェンスの位置と、
自分がボールを運ぶことのできるスペース把握しています。
この技術を習得するのは難しいですが、
ボランチをするなら積極的に取り組む必要があると思います。

ドリブルの技術向上のお役に立てれば幸いです。

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(*- -)(*_ _)ペコリ

 

ドリブル,有名選手メッシ

 

 

【約8分の動画です。】

メッシがディフェンダーをかわす瞬間を、
スローモーションで再生する動画を特集しています。

足元をズームにして、なおかつスローモーションで再生しているので、
メッシの足の動きや使い方が、とても良く分かる動画になっています。

メッシのドリブルスタイルに憧れている人にオススメです。

この動画で分かったことは、
1.メッシはほとんど左足(利き足)で、
ボールコントロールをしていること。
2.ディフェンスの動きをうかがう時、
軽く右足(軸足)をスキップして、間隔を調整しているということ。
3.右肩を落とすボディフェイントの後、
深く左にかわすときは、ちょっとボールを浮かしているということ。

メッシの動画を何度も見ましたが、
ここまで足元に注目した動画がなかったので、
今まで気づかなかったです。

ディフェンスは、メッシの左足に気を取られているので、
右足でボールコントロールをされると、あっさり抜かれています。
メッシはダブルタッチもよく使うので、効果てきめんですね。

ドリブルの技術向上のお役に立てれば幸いです。

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(*- -)(*_ _)ペコリ