ドリブル,トレーニングフェイント,初心者,ボランチ

 

【約3分30秒の動画です。】

 

 

【約4分の動画です。】

本日は、2つの動画を紹介します。
1つめは、Vターンの解説する動画。
2つめは、Vターンの練習方法の動画。

昨日、紹介したピャニッチ選手の動画の中で、
Vターンというフェイントを紹介しました。

これは中盤の選手にとって、ボールをキープする上で重要なフェイントなので、
改めて今回、Vターンに注目した動画を紹介したいと思います。

フェイント自体のやり方や練習方法については、動画を見れば分かることなので、
解説はほとんど必要ないと思います。

Vターンの注意点だけ解説します。

Vターンは、どちらかと言うと、リアクション型のフェイントです。
ボールを晒して、ディフェンスがボールに足を出してきたら、
ボールを引いて、ディフェンスをかわしてスピードに乗る。
しかしながら、ディフェンスの足ばかりに注目してはなりません。

Vターンをするとき、オフェンスは静止状態にあります。
ディフェンスの体が前掛かりになったタイミングを見逃すことなく、
急加速しないと、ディフェンスに追いつかれます。

ディフェンスの体の動きと周りの状況を伺いつつ、
ディフェンスの足については間接視野で捉えながら、
足元のボールを見ることなく、
Vターンができるようになる練習をしましょう。

ドリブルの技術向上のお役に立てれば幸いです。

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(*- -)(*_ _)ペコリ

ドリブル,トレーニングフェイント

【約6分30秒の動画です。】

ドリブルをするときに有用なボディフェイントを教えてくれる動画です。

ボディフェイントは、意外と出来ていない人が多いように思います。

足元の技術が上手ければ上手いほど、
ディフェンダーは、足元を気にせず、
オフェンスの上半身の動きだけを見て、
体を張ってボールを奪いに来ます。

ボールを注視するディフェンダーばかりではありません。

ぜひ、この動画の上半身の使い方を参考にしてみてください。

私が特に気になったフェイントは、下記の2つです。

【1:33】STAND STILL(クリスティアーノ・ロナウドが使ったライン際のフェイント)
片足を上げて、左右に振り、
どちらに行くのかは、
ディフェンスの動きに合わせて決めるフェイント。

クリスティアーノ・ロナウドは軸足を、あまり動かしていませんが、
この動画は軸足で、軽くスキップしています。
スキップすることにより、
ディフェンスの動きに合わせて、
次へのより速い動作ができると思います。

人によるとは思いますが、
私は、このフェイントを、
軽くスキップしながら行うほうが、楽にできます。

【4:55】BLIND FEINT
ボールを進行方向に進めながら、
背後から迫るディフェンスに行うフェイントです。

これは見落としがちなフェイントです。
とても有用なのですが、すぐ忘れてしまいます。
理由は、目の前のボールに目を奪われて、
背後の敵を意識せずに、一直線にボールにアプローチしてしまうからです。

上手いドリブラーは、このフェイントを多用しています。
逆に言うと、これは上手いドリブラーになるための、
必要な一歩なのかもしれません。

ドリブル技術向上のお役に立てれば幸いです。

それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。

(– -)(_ _)ペコリ

ドリブル,トレーニングフェイント


 
実際の試合で使えるドリブルのフェイントを教えてくれる動画です。
 
海外の動画なので、全編英語で解説されていますが、
言葉は分からなくても、丁寧に映像で分解されているので、
分かりやすい動画になっています。
 
フェイントの時、スローがかかるので、
足の向きが細かく分かるので、真似しやすいと思います。
また、ベーシックなフェイントが多いので、
初心者向きの動画となっています。
 
私が気になったシーンは下記の3つです。
 
【1:04】ベルバトフスピン
元ブルガリア代表の選手がマンチェスター時代にした伝説のフェイントです。
ライン際でプレーする選手、ウィングやサイドハーフの人にとっては覚えておくと、
ピンチを切り抜けることのできるフェイントだと思います。
 
【2:56】ベーシックフェイント集
初心者向けのフェイントを集めています。
フェイントの肝となるところで、スローがかかるので、
覚えやすいと思います。
 
【4:53】アウトサイドエラシコ
このテクニックは、ゴール前で敵が周りに少ない場面で、
シュートフェイントを絡めて使いたいですね。
体からボールが離れやすいので、何人も抜くというより、
目の前のディフェンスから離れて、シュートやパスをしたい時に使えそうです。
 
ドリブル技術向上のお役に立てれば幸いです。
 
それでは、また次回、お会いできることを楽しみにしております。
(– -)(_ _)ペコリ